自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。
マタイ6:1自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そうしないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろう
自分の栄光を語り 主の栄光を語らない人は 偽りで あります。 人の集団の中で生活している 私たちは 知らず知らず人に会わせてしまい 間違った 道を 進んでしまうことがよくあります。
主は神の教えを人の教えとすることを サタン とまで いわれています。
どのように 自分自身を 偽善者のようになってはいないか 確認する必要が あると思います。
その方法は 簡単で 聖書をよく読み 何が 主が 嫌いで 何を喜ばれるのか を自分の 心内 と照合すれば 良いのです
主が好きではないことを 自分は好んでいたり 妥協 しているようであれば 悔い改めなければ なりません
又どちらでも 無いものもありますが 発展してゆけば どうなるのかを 考え 注意を促す 必要があります。
よく教会での メッセージで 主はあなたを 愛しておられます。 と 繰り返しますが 確かにそれは 真実 でありますが
重要で 一番大事な 教えは 主を愛すること と あります。 ですから 本来は 主を愛しましょう と いう メッセージ に置き換えられなければ ならないのです。 主はあなたを 愛しておられます だけ で あれば 単なる 足なえ で 行動の伴わない 人に成り下がり ます。挙げ句の果てに 艱難前 軽挙説 (クリスチャンは艱難には遭わない)や 何をしても 許される説 などが 横行
し 人に好まれる メッセージ をする というような ていたらく な クリスチャンを 生み出しているのが 現状であります。
上記のことに 留意されながら クリスチャン生活を送られること が 主の御心で あると すべきではないかと 強くおもいます。

