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8 月
パン種を、よくよく警戒せよ
マタイ16:6 そこでイエスは言われた、「パリサイ人とサドカイ人とのパン種を、よくよく警戒せよ」。
ここでいう パン種とは何か パンすなわち 神の言葉メッセージを 誇張して 伝えることではないか、
人に向かい 私たちは すばらしい神の祝福を受けている と 話す 事はいいことである、しかし人に対して自分たちの栄光のためにはなしているのであるが 殆ど 気がつかない、
私も以前彼等の仲間に属していたときは 、祝福を大げさに 話せばすこしでも 多くキリストの救いに導けるのでは ないかと 思っていましたが 明らかに間違いです。
主は聖なる方なので この様に大げさな 祝福に 預かると もし勝手に 言えば それは 嘘を宣伝しているのです。この様な事は 主は喜ばれるどころか 裁きの対象になってしまいます。以前関西で有名なペンテコステ億山牧師のメッセージでは インドネシアの人はみな 悔い改めクリスチャンになった と 言っていましたが 私の知る限りでは インドネシアは 世界最大のイスラム国家です。
これは 一見 さほどでもない話に聞こえますが、嘘をついているのです、 人用に神の教えをつくり パン種で美味しそうに見せようとしています。
おそらく 彼等は 主の偉大さを 述べたので そういう表現をした と言われるでしょう。
しかし これは 明らかに パン種 であります。
最近癒しについての 証にもこの様な傾向が見られます。
この様なパン種に早く 築き 悔い改めるべきです。

