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9 月

主はモーセに言われた。

出エジプト記 / 30章 34節 主はモーセに言われた。
この書き出しは何もここだけ ではありませんが 予言の原型であるとおもわれます。 御心を聞き どのような 言葉を示されるかを 聞き取ることが 必要です。
何かを 決断しようとし 行うときに 主は言われたと いい これが 出来るかどうかが重要ではないかと 思われます。
コツとしては 最初は 出来るだけ 静かなところで 集中し 主に問いかけると 思いの中に 示される と 思いますので よく 聞き分けてください。
ここで重要なことは 自分の思いと見分けなければ なりません 日ごろから 主の声を聞き 肉の思いがあれば 必ず 間違いを 起こします。
主の声を聞くためには聖別されたもの で なければ なりません。

:出エジプト記 / 30章 37節
同じ割合で作った香を私用に使ってはならない。あなたは、それを主に対して聖なるものとしなければならない。
出エジプト記 / 30章 38節
また、類似したものを作って、香りを楽しもうとする者は、すべてその民から断たれる。

ここで 重要なことは主へのささげ物などは 聖別し われわれの 日常のものなどとは 明らかに 別のものとし 恐れなくては ならない ということであります。世俗のレベルでもって ささげ物をするものは  民から絶たれる とありますので 恐れ 特別な事としておくべき です。
私たちは 日常から 汚れや 野心 など から 離れているべきです 又不必要なおしゃべり など 意味なく 慣習に従ったり していると
 世俗的なもの になり 地に住む人と成ってしまいます 主の声を聞くことに 鈍くなり 遠ざかってしまいます。

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